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大正14年(1925年)、朝日新聞社が主催した「訪欧大飛行」を記念して発行された懸賞記念メダルです。飛行機型のユニークな形状で、翼には「欧州飛行記念懸賞」の文字が刻まれています。当時の飛行機「初風」「東風」が日本からシベリア経由でヨーロッパを訪問し、多くの国民が熱狂した歴史的な大飛行。新聞社による大規模キャンペーンの三等賞品(純銅製)です。コレクションや昭和・大正ロマンの資料としてもおすすめです。【状態】画像をご確認ください。経年による小キズ・変色あり。一等は18金の記念メダル500個二等は純銀製メダル5,000個三等は純銅製メダル50,000個5万個と多そうに見えますが、今これを所有してる人は本当に少ないと思います。メダルは篆書体で書かれてるおり表面「訪欧飛行完成記念」裏面「東京朝日新聞社」1925(大正14)年、朝日新聞社が日本初の訪欧飛行に成功。機種はフランス製のブレゲー19型一半葉機2機名称は一般から募集したは「初風」、「東風(コチカゼ)」と命名されたそうです。 7月25日東京発、シベリア経由でモスクワ、ベルリン、パリ、ロンドンを訪問した後、10月27日終点のローマに到着。総飛行距離16,565km、総飛行時間110時間50分。乗員は「初風」:安辺浩操縦士、篠原春一郎機関士「東風」:河内一彦操縦士、片桐庄平機関士 こうした歴史の中で実施された大規模懸賞のメダルは歴史的資料として十分な価値があります。 また、非常に状態も良く素晴らしいコレクションになると思います。






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